私が債務整理に至った理由
私が債務整理に至ったのは
2011年10月のことでした。
当初は某消費者金融に10年以上払い続けていた過払い金を
他の債務の返済に充てるために過払い金請求だけをするつもりでした。
当時の私の負債は
・某消費者金融A社 残債約30万
・某消費者金融B社 残債約30万
・某消費者金融C社 残債約40万
・某クレジットカードA社 残債 約50万
・某クレジットカードB社 残債 約10万
・某クレジットカードC社 → 債権回収業者に移行 残債約10万
このような内訳でした。
これを毎月返済していたわけですが
振り返ってみれば我ながらよくやっていたな~と感じます。
【私】
専業主婦 配偶者・子供3人と義父・義母・義曾祖父の8人暮らし。
嫁ぎ先が裕福な家庭で元々の生活水準が高く、
若夫婦がその水準についていけなくなった感じ。
夫にも借金があり(月の返済額10万以上)
結婚後にその事実を知るはめに・・・
やりくりがうまくいかず私自身も消費者金融に手を染めはじめたのが
すべての始まりでした。
生活費も節約できるところは極限まで節約し
毎月毎月、綱渡りの生活。
それでも嫁ぎ先では高水準な生活を強制される。
正直疲れ果てました。
過払い金が多額になっていることは
いくら法律に疎い自分でも分かっていたことなので
過払い金さえ手に入れば明るい未来が待っていると思っていました。
実はこの時点で毎月の支払いは滞り、
1ヶ月半、もしくは2ヶ月後に延滞利息とともに支払っていました。
これが後に私を任意整理へと突き動かすことになったのです。
